— 競技と仕事を“相互に強化する両輪”として、日本トップレベルを目指す —

株式会社アクラム(スポーツブランド「SQUADRA」運営)は、陸上競技選手 加藤結衣が、2026年4月9日付でスクアドラ所属アスリートとして本格的に活動を開始することをお知らせいたします。

加藤は2025年4月に新卒として当社へ入社し、これまで社員として業務に従事してまいりました。今後は「アスリート社員」として、競技と仕事の両軸で活動していきます。

2026年4月より、新たなステージとして、スクアドラでの挑戦を本格的にスタートします。

中距離種目を主軸に、今後はロード競技にも領域を広げながら、日本トップレベルの選手を目指します。

■ なぜスクアドラは加藤結衣とともに歩むのか

スクアドラは、競技成績のみを評価軸とするのではなく、
「人としてどう向き合うか」「どのように生きるか」という姿勢を重視しています。

加藤結衣は、競技だけにとらわれず、仕事に対しても同様に100%で向き合い続けてきました。

それは単なる両立ではありません。
「仕事と競技が互いに影響し合い、パフォーマンスを高め合う“相互強化の関係”」です。

スクアドラは、この在り方こそがこれからのアスリートの新しいスタンダードになると考えています。

加藤自身もまた、競技と仕事の両方に本気で取り組むことを望んでおり、
その思想と方向性が一致したことが、今回の所属決定に至った理由です。

■ 「仕事ができることは、競技力に直結する」という証明

スクアドラが掲げる挑戦は明確です。

仕事で培われる思考力・実行力・責任感は、必ず競技力に転化される。

この仮説を、加藤結衣のキャリアを通じて証明していきます。

競技か仕事か、どちらかを選ぶのではなく、
両方を高いレベルで成立させることこそが、新しい価値である。

加藤はその象徴的な存在として、
中距離〜ロードにおいて日本トップレベルへの挑戦を続けていきます。

■ 今後の展望

スクアドラは、加藤結衣の挑戦を一つのモデルケースとし、
今後、「競技と仕事を高い次元で両立し、相互に高め合う」アスリートの受け入れを積極的に進めていきます。

アスリートのキャリアは、競技の中だけに閉じるものではありません。
社会と接続しながら成長する新しいアスリート像を、スクアドラは創出していきます。

■ 加藤結衣 コメント

このたび、スクアドラ所属アスリートとして活動することになりました。

これまでも社員として仕事に向き合ってきましたが、
これからは競技と仕事の両方に対して、より高いレベルで挑戦していきます。

どちらかを犠牲にするのではなく、
両方が互いに影響し合い、自分を成長させていく関係をつくりたいと考えています。

仕事で得た経験や視点が競技に活き、
競技で培った力が仕事にも返っていく。

その循環を自分自身で証明し、
日本トップレベルの選手を目指していきます。

■ プロフィール

2002年10月4日生まれ、広島県広島市出身。関西学院大学出身。

中距離種目を主軸に競技を続け、今後はロード領域にも挑戦。
競技と仕事の両方に全力で向き合い、それぞれを相互に高め合うスタイルを貫く。

「仕事ができることは競技力に直結する」という考えのもと、日本トップレベルの選手を目指す。

■ SQUADRAについて

スクアドラは「EMOTIONAL ENERGY(情動をエネルギーに)」を理念に掲げ、
人の内側にある意思や熱量がパフォーマンスを生み出すと考えています。

競技だけでなく、仕事や社会との関わりも含めた「生き方そのもの」をデザインし、
スポーツの新たな価値を創出していきます。