― 2026-27シーズン 新ユニフォームを本日発表/オーセンティックモデルを9月10日18時より販売開始 ―

奈良県でスポーツウェアの企画・製造を手がける株式会社アクラム(本社:奈良県〔所在地〕、代表取締役社長:勝谷仁彦)は、2026年11月に開幕する日本バレーボールリーグ(Vリーグ)東カンファレンスに参入する男子バレーボールチーム「OWLS岩手」(本拠地:岩手県紫波町/ホームアリーナ:オガールアリーナ)と、公式ユニフォームサプライヤー契約を締結しました。

あわせて、当社のスポーツウェアブランド「Squadra(スクアドラ)」が製作した2026-27シーズンの新ユニフォームを、本日9月10日(木)に発表いたします。選手着用モデルと同一仕様の「オーセンティックユニフォーム」は、同日18時よりSquadra公式オンラインショップにて販売を開始します。

契約締結について

OWLS岩手は、岩手県紫波町を拠点に活動する男子社会人バレーボールチームです。地域と歩むクラブづくりを掲げ、紫波町との包括連携協定のもと、バレーボール教室や地域活動にも積極的に取り組んでいます。

当社は、そうしたクラブの姿勢と、「地域とともにスポーツの現場を支える」というSquadraのものづくりの考え方が重なることから、このたびのサプライヤー契約締結に至りました。国内自社工場での一貫生産により、シーズンを通じて安定した品質と供給体制でチームを支えてまいります。

2026-27シーズン 新ユニフォームについて

新シーズンのユニフォームは、チームカラーである 「金」と「赤」 を軸にデザインしました。デザインコンセプトはOWLS岩手が掲げるものであり、当社はその想いを一着に落とし込むかたちで製作を担当しています。

金に込めた想い

「黄金の国・岩手」をテーマとした金色。あわせて、岩手の豊かな農業を象徴する稲をイメージし、スポーツだけでなく地域の農業や産業にも目を向け、地域とともに歩んでいくという意味が込められています。

赤に込めた想い

赤色が持つ力強さと突き進むイメージを、クラブが掲げる「愚直・誠実」というブランディングに重ねました。また、岩手県内のスポーツチームに共通する色でもあることから、岩手のスポーツシーン全体を盛り上げたいという想いも込められています。

岩手・紫波町を感じるモチーフ

デザインの随所に、ホームタウンを象徴するモチーフを落とし込んでいます。

  • 紫波町の町章
  • ホームアリーナ「オガールアリーナ」のシルエット
  • 岩手の名物「わんこそば」のお椀をイメージした中央のライン

昇華プリントによる一体成型で、これらのモチーフとスポンサーロゴを、プレーを妨げない軽量・高通気の生地上に再現しました。

カラーバリエーション

  • ゴールド(1st)
  • レッド(2nd)

オーセンティックユニフォーム 販売概要

選手に供給するものと同等品を、ファンの皆さまにもお届けします。

開幕戦にお届けするためのご注文期限

2026年9月15日(火)23:59 までのご注文分は、開幕戦(11月7日)までにお届けします。 9月15日以降のご注文は開幕後から順次のお届けとなり、納期は約1か月半をいただきます。

販売ページ

代表コメント(株式会社アクラム 代表取締役社長 勝谷仁彦)

地域とともに歩むという明確な意志を持ったクラブのユニフォームを託していただいたことを、大変光栄に思います。ユニフォームは、選手が戦うための道具であると同時に、クラブの想いを地域に伝えるメディアでもあります。紫波町の風景やクラブの覚悟をこの一着に込めました。開幕戦のオガールアリーナが、金と赤で埋まる光景を楽しみにしています。

OWLS岩手について

岩手県紫波町を拠点に活動する男子社会人バレーボールチーム。2026年11月に開幕する日本バレーボールリーグ(Vリーグ)東カンファレンスに参入。ホームアリーナはオガールアリーナ。紫波町と包括連携協定を締結し、「バレーボールでつながるまちプロジェクト」をはじめとする地域活動にも取り組んでいる。

Squadra/株式会社アクラム について

株式会社アクラムは、1928年創業のアパレルメーカー。自社ブランド「Squadra(スクアドラ)」では、サッカー・バスケットボール・バレーボール・野球のチームオーダーウェアを、企画から縫製まで一貫した自社生産体制で製造・直販しています。デザインの自由度と短納期を強みに、全国のクラブ・学校・実業団チームのユニフォームを手がけています。

本件に関するお問い合わせ

株式会社アクラム 広報担当 TEL:0745-53-0001/E-mail:info@squadra.jp 所在地:奈良県大和高田市