日本発のチームウェアブランドSQUADRA(スクアドラ)は、Jリーグ奈良クラブとの公式ユニフォームサプライヤー契約を更新。そして、2026明治安田J2・J3百年構想リーグのシーズン新ユニフォームを発表します。2014シーズンより13年目を迎え長期にわたるサプライヤー契約を更新。奈良クラブ2026百年構想リーグ専用のオーセンティックユニフォームは、奈良クラブ公式オンラインショップにて受注を開始します。

◆新たなJリーグへ ~ 伝統と進化~

昨シーズンは惜しくもJ2昇格プレーオフを逃した奈良クラブ。しかし、私たちはJ2への入り口を確実に見つけました。スクアドラは、奈良クラブとともに伝統と進化を両方重んじながら、新たな決意で昇格への道を試すリーグ戦へと望みます。

◆伝統と進化を具現化

中央の柄にはクラブのユニフォームデザインの伝統として続く日本の「伝統文様」として「市松文様」を採用。
現在デザインのトレンドでもある「ポリゴンデザイン」をそれに掛け合わせました。伝統を守りつつ進化を求めるクラブの意思をユニフォームで表現しました。
華美なモチーフに頼らず、シンプルで洗練されたウェアになっています。通常は肩と胴で配色を分けるところを、胴の途中で柄を分断しています。
上着を羽織った状態ではシンプルに見えて、上着を脱いだ際に多彩なポリゴン柄が現れることで「裏勝り(うらまさり) 」と呼ばれる日本的な「奥ゆかしさ」や「こだわり」の精神を形にしました。

◆ オーセンティックには、立体エンブレム

2025シーズンから、奈良クラブのオーセンティックユニフォームだけに採用される「立体エンブレム」。昨年同様、奈良クラブのオーセンティックユニフォームのエンブレムには、チームのアイデンティティをさらに強く表現するため、立体エンブレム(ポリクレストワッペン)を採用しております。

◆’26年シーズンよりストッキング(ソックス)もスクアドラ製

2026年より選手着用のストッキングもスクアドラブランドに変更します。しかし、製造は従来通りキタイ様のOEM生産となります。伝統と重んじながらも、進化していくサプライヤー契約。このようなところでもコンセプトを体現しています。

ホームフィールドプレーヤー(ブルー)

アウェイフィールドプレーヤー(ホワイトグレー)

ホームゴールキーパー(グリーン)

アウェイゴールキーパー(パープル)

オンラインストアにて2026年1月8日(木曜日)12:00から受付開始

https://www.store-naraclub.jp/

販売期間 【先行販売】

2026年1月8日(木)12:00~2026年1月25日(日)23:59

※2025年2月1日(日)からは、通常の受注販売として受け付けいたします。注文を受けてから順次生産・発送となり、1ヶ月程度のお時間を頂戴いたします。ご了承ください。

販売価格

ユニフォーム本体:18,000円(税込)
ネーム&ナンバー:3,300円(税込)

お渡し方法 【発送】

※先行販売分に関しては2月7日(土)のホーム開幕戦に間に合うように発送いたします。


奈良クラブについて

奈良クラブは、現在Jリーグ、J3に所属するクラブチームで、奈良市・三郷町を中心に奈良県全域をホームタウンにするプロサッカークラブです。サッカーを通じて、奈良の未来を共に創るという理念のもと、地域の一員として、サッカークラブとして、そして奈良のシンボルとしてのチームを目指し続けています。

ホームページ:https://naraclub.jp/

スクアドラについて

スクアドラは、奈良県北葛城郡広陵町に本社を置く、日本発の「チームスポーツウェアブランド」です。2012年にブランド創設、サッカーやバスケットボール、バレーボールなど日本の主要チーム競技だけにこだわらず、あらゆるチームのアイデンティティとなるユニフォームを、昇華プリントという技法を使い自社工場で約75人の職人たちが精魂込めて作り上げるファクトリーブランドです。

公式サイト:https://squadra.jp/