2012

ユニフォームは「買う」じゃない。
「共に創る」んだ!

チームウェアは「買う」時代から、「創る」時代へ。

2013

「勝つ」ことだけが目的では、勝負には勝てない。

機能性や品質やブランドだけのウェアを作りたくない。
それよりも、人生や活動の羅針盤になるようなスポーツウェアを作りたい。
SQUADRAの名のもとに、チームが個々人の能力を足すのではなく掛け合わせ、思いがけないチカラを発揮できるアイテムを提供したい。
君は何のために戦うか?
勝つことだけを目的にするのではなく、その先の人生の充実を、さらに高次な自分と出会うために。

2014

伝統がはじまる。

どんな伝統あるチームだって、はじまりはあったはずだ。
伝統は自分たちの手で作るものだ。
この新しいユニフォームで、チームの新しい伝統を作りあげよう。

2015

チームを哲学すれば、もっと強くなれる。

なぜ、勝つために闘うのか?
なぜ、ここにこのメンバーが集まったのか?
私たちは何を目的に闘うのか?
このユニフォームは私にとって何を意味するのか?
このチームは未来に何をつなぐのか?
身体能力や技術だけではない、なにかがあるはずだ。
もっとチームを考えよう。チームを哲学しよう。

2016

チームとは、物語だ。

チームをチームたらしめるものは、いったい何だろう?
「共に積んだ練習の量」「練習の合間に交わす他愛ない冗談」「戦術について戦わせた議論の数」 そして「練習後、食事の席での楽しいおしゃべり」
共に過ごしたすべての時間が、縁あって集まった一人ひとりのプレーヤーたちを“チーム”に変える。
そして、チームが誕生した瞬間から、その歴史は刻まれ始める。
先輩から後輩へ、さらにその後輩へと。かけがえのない時間を共有したプレーヤーたちによって、一度も途切れることなくバトンは渡され続けていくのだ。
ユニフォームには、そういって紡がれてきた、そしてこれから紡がれていくチームの物語がすべて凝縮されている。私たちスクアドラはそう考えます。
だからこそ、その誕生のお手伝いができることを誇りに思うと同時に、いつまでもチームの物語に寄り添い、声援を送り続ける存在でありたいと願っています。

2017

#チームのチカラ

いつだって一人じゃない。いつもキミの周りには、チームの仲間がいる。苦しい時、つらいとき、楽しいとき、喜びの瞬間もチームの仲間がそこにはいる。
時には分かり合えない時もあるだろう。でも、私たちは誰かに集められ参加した「グループ」ではなく、目的・目標を一つにし参画した「チーム」なのだ。
チームは、この瞬間存在するだけではなく、これから後輩、また後輩へと未来永劫受け継がれていく。永続的にココロ高まり続けるチームとして。
私たちも世界にある、一つの「チーム」。ココロヒトツにして、共に生きよう。

2018

#チームのチカラ

勝利の先には、何があるのか?その先の目的を問い続けよう。おのずと、チームのチカラが高まるだろう。それが、勝利への「道」だから。

2019

そのウェアに魂を吹き込め。

チームウェアは、私たちの社会でどんな役割を果たすのだろう。
汗が早く乾いたり、動きやすかったり。それがあたりまえの世界になってきて、いま求められるのは「チームの魂や想いをどれだけユニフォームに吹き込めるか」。機能性は最高級を求めながら、チームウェアに魂を吹き込むデザインをみんなで作り上げられないだろうか?チーム名やエンブレム、ロゴをチームで考え、ディスカッションしながらユニフォームを作り上げ「私たちが歴史を作る」。スクアドラは、そんな機能性とスピリットを持ち合わせたスポーツチームウェアです。

2020

背負っているのは、番号だけじゃない。

「背負う」というと、ネガティブに聞こえるかもしれない。しかしそれは、ともに戦う仲間がいるというポジティブな動詞でもある。番号だけでなく、指導者の願い、先輩の想い、後輩の希望、家族の祈り、すべてを背負いフィールドに向かおう。必ずそれはチームのチカラとなるはずだから。

チームのチカラ

SQUADRAは、イタリア語の「チーム」から名付けられました。グループは単に人々の集まりですが、チームは一つの目標に向かって同じ思いを持つ同志の能動的な集団と考えています。スポーツチームにとって「勝利」はかけがえのない目標ですが、その目的は一人一人が主体的に活動できること。そんなチームが世界中に群生することをブランドステートメントとしています。